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店長コーナー

東孝行

1959年 香川県高松市生まれ
1981年 東京農業大学農学部卒業
1981年 香川県農業試験場府中分場勤務
1985年 (有)カネア入社
公的取得資格 香川県農業改良普及員(香川県で取得)
一般毒物劇物取扱者(香川県で取得)
教員免許資格(一般)
スポーツ 柔道二段
メタボ対策で今、マウンテンバイク(自転車)で通勤してます。無駄な努力だと皆に言われています・・・頑張り・・ます・・

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なたね油粕 【5K】

私たちは「金の肥料」を開発するにあたって、まず「安心・安全に育てられる草花」、そして小さい子供たちも「安心して食べさせられる野菜や果物」を第一に考えました。

行きついた答えは、土職人の一人である国宗さんの一言、「たしか、私のお祖父ちゃんは、私が小さい頃自分で肥料を作ってた!」その言葉からスタートしました。
そんな昔ながらの製法そのままに、「品質を重視した」肥料を作りました。

ひとつひとつが手作り。有機質100%の「安心」「安全」な肥料です。
  • 四国山脈から湧き出た水を、天然有機100%の「なたね油かす」と、地元の農家のコシヒカリを、そのまま精米して出来た新鮮な「米ぬか」。 天然有機りん酸の本物の「バットグアノ」、県の農業試験場に登録された「安心」「安全」な「蒸製骨粉」。天然のミネラル分としてカニ殻を配合。
    それらを混ぜ合わせ、成型し、天日干しでじっくりと乾燥させた、太陽の恵みたっぷりの有機質100%の肥料です。
  • 確かに100%手作りですので、肥料の型はバラバラでふぞろいで、ゴツゴツした手触りです。でも使ってみたら納得できる、植物の成長が実感できます。


植物の脇に置くだけだから、だれでも簡単に使えます。
  • 「金の肥料」は鉢や庭の植物の横に置くだけなので、誰でも簡単に、手も汚さずに使用することが出来ます。

  • 有機肥料特有のにおいはありますが、化学肥料の鼻をつく匂いはありません。


じっくり、ゆっくりと持続性のある効き目が特徴です。
  • じっくりと持続性のある効きめです。草花は鮮やかな花を咲かせ、開花期間が長くなるものもあり、野菜・果実は昔ながらの甘味がよみがえり、収穫の喜びを感じ取ることが出来ます。

  • 特撰蒸製骨粉使用でリン酸分を高め、根の張りを良くします。

  • 土壌の通気性、排水、保水を妨げずに、根の発育を促します。

  • 醗酵済みですから、肥当りは全くありません。


■花苗・キク・バラなどを、コンテナや花壇で栽培する場合
1つの苗につき「金の肥料」1〜2個を、苗から3〜5cm離したところに、土に押し込むように(※)置きます。
植物の成長と共に、2〜3週間ごとに1〜2個ずつ、花を咲かせるまでやっていきましょう。


■野菜・果物などを、コンテナや花壇・庭で栽培する場合
まず苗をコンテナ・花壇などに植えつけて、2週間ほど環境によく馴染ませます。
一株につき「金の肥料」を2〜5個ほど、苗から3〜5cm離したところに押し込んで(※)ください
あとは収穫まで2〜3週間に一度、成長に合わせて2〜5個ずつ同様に与えます。


■庭木・果樹など
カチカチに固まっている土は、木の周り50〜100cm・深さ20cmぐらいを耕し、土をフンワリさせてから使用すると、より多くの効果があります。
樹の大きさにも寄りますが、樹から5〜10cm離したところに円を描くようにこれも5〜10cm間をあけて、月1度ぐらいやっていきます。

使用方法
植物の種類によって違いますが、一苗に対して草花は1〜3コ野菜苗は2〜5個
果実、樹木は5〜10コを目安に3〜4コを週間ごとに与えてください。